楽天RSS(API)のインストールと初期設定【株自動売買】

Python_株

株の自動売買をしたい人向けの記事です。

株の自動売買には、楽天証券提供の「楽天RSS(API)」がおすすめです。

RSSとは、リアルタイムスプレッドシートの略です。特殊なRSS関数をエクセルで使い、自動売買が行えるようになります。

それでは、「楽天RSS(API)」のインストールと初期設定の方法を紹介します。

楽天RSS(API)を使うには?

楽天RSS(API)を使用するには、
・楽天証券の口座
・MarketSpeedⅡ
・エクセル(Microsoft Office)
が必要となります。

楽天証券の口座を持っていない方は、まずは、口座開設をしましょう。

口座開設は下記からです。
楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA) (rakuten-sec.co.jp)

MarketSpeedⅡをインストールしましょう

MarketSpeedⅡとは楽天証券提供のトレーディングシステムのことです。

インストール手順は下記となります。

■インストール手順
・公式HPでダウンロード
 マーケットスピード II RSS | 楽天証券のトレーディングツール (marketspeed.jp)
・ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックし起動
・インストール(流れに沿って) ⇒ 完了



MarketSpeedⅡを起動・ログインしよう

楽天RSS(API)を使うには、MarketSpeedⅡを起動しておく必要があります。

MarketSpeedⅡのインストールが完了したら、デスクトップに下記アイコンがあると思います。ダブルクリックして起動しましょう。

ログインには、IDとパスワードが必要です。
IDは口座開設時にメールで届いているはずです。パスワードは開設時に設定したものです。



楽天RSSにはエクセルが必要

楽天RSSの特徴は、多くの人が使い慣れているエクセルを使って、自動売買を可能にします。

PCに、Microsoft Office365(エクセル、Word、PowerPoint)が入っていない場合は、ライセンスの購入が必要です。

もしもMicrosoft Office365のライセンスの購入が必要な方は、下記で購入できます。

Microsoft 365 Personal(最新 1年版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限(同時使用可能台数5台)
マイクロソフト
Office 2021およびOffice 2021 for Macと便利なサービスが使える、オンラインコード1年版(新規/更新) プロダクトキーはEメール、Amazon「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ 」で確認可能

どれを買えばいいか分からない人は、オンラインの1年版が良いです。購入後すぐに、コード入力することでエクセルが使えるのと、1年ごとの契約なので金額が安いです。

楽天RSSのアドイン登録

ここからは楽天の公式ホームページを参考に、アドイン登録を行います。

下記HPで確認ください。

アドイン登録 | マーケットスピード II RSS オンラインヘルプ | 楽天証券のトレーディングツール (marketspeed.jp)


楽天RSSのアドイン登録が完了したら、エクセルのヘルプの横にマーケットスピードⅡが表示されます。



楽天RSSの利用に同意する

手順としては下記となります。

・MarketSpeedⅡを起動していることを確認
・エクセル上段のマーケットスピードⅡを選択
・エクセルの左上にある未接続をクリック
・MarketSpeedⅡのポップアップでOKを選択
・楽天HPに飛ぶので「MarketSpeedⅡ RSSの閲覧」をクリック
・利用に同意を選択しOKを押す



分からない場合は、公式HPにも載っていますのでご参考ください。

RSS利用同意書 | マーケットスピード II RSS オンラインヘルプ | 楽天証券のトレーディングツール (marketspeed.jp)

MarketSpeed2の設定変更

これが最後の設定です。

下記手順通りに行います。
①歯車をクリック
②注文・約定2をクリック
③暗証番号省略をチェック⇒暗証番号入力
 RSSの注文機能の利用をチェック


これで楽天RSSのインストールおよび初期設定が完了です!

お疲れ様でした。

さいごに

今後は楽天RSSの使い方について説明していきたいと思います。

さらに、ゆくゆくは、楽天RSSに加えて、Pythonなどで外部システムを作り、完全自動の株式売買プログラムを紹介できたらと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました