【アドセンス合格後】アメリカ合衆国の税務情報の登録方法

雑記

アドセンス合格後に、実際に報酬を受け取るには、色々と手続きが必要です。

今回はその中の1つの、「アメリカ合衆国の税務情報の登録方法」について、お伝えしたいと思います。

アドセンス報酬をもらうために行うこと

アドセンス報酬をもらうためには、下記6つを行う必要があります。結構色々行う必要があるので注意が必要です。

・登録情報(名前と住所)をローマ字にしておく
・アメリカ合衆国の税務情報の登録

・報酬1000円を確定させる
・住所確認のためのPIN入力
・支払い方法(受け取り方法)を設定する
・報酬8000円を確定させる

まず、事前準備として、アドセンスの登録情報(名前と住所)をローマ字にしておく

米国税務情報の登録は「ローマ字」で行います。

しかし、アドセンスの登録情報が漢字や仮名だった場合、米国税務登録はローマ字のため、個人情報が合致せず、登録が否認されることがあります。

このため、まず、アドセンスの登録情報をローマ字で登録しておきましょう。

やり方が分からない方は、下記記事をご参考ください。



米国税務情報の登録方法

正しく登録すると、アメリカの課税を0%(不要)にすることができます。

もしも、誤った登録をしてしまうと、アメリカにも、日本にも、2重で税金を払ってしまうことになるので、お気を付けください。収入が減ってしまいます。


それでは、ここからは「米国税務情報の登録方法」を図解でお伝えします。

1)アドセンスサイトの「お支払情報」をクリック
2)「設定を管理する」をクリック


3)住所と名前がローマ字で登録されているかを確認
4)税務情報の右にあるペンマークをクリック


5)個人を選択
6)「いいえ」を選択
7)「W-8BEN」を選択
8)記入を開始するをクリック


9)個人名をローマ字入力。例「Taro Yamada」
10)マイナンバーカード(通知カード)の12桁の数字を入力する
11)次へをクリック


12)住所を入力
※ほとんどの人は定住所と思います。チェックは不要。
※郵便番号はハイフン不要
※住所はローマ字入力
13)送付先住所は定住所と同じであるをクリック
異なる人は別途入力
14)次へをクリック

15)軽減税率は「はい」をクリック
※日本はアメリカと租税条約を取り交わしているので、必ず「はい」を選択。これにより、2重課税を回避できます。
16)チェックする
17)日本を選択


18)アドセンスの税務登録を行う
・サービスをチェック
・第7条1項を選択
・源泉徴収率を0%を選択
・納税者番号をクリック
19)同様、映画・テレビの税務登録を行う

※やっていなくても将来的に行う可能性がある場合は、申請しておきましょう
20)同様、その他著作権の税務登録を行う
21
次へをクリック

22)税務書類のプレビューが正しいことを確認し、チェックを行う
23)次へをクリック

24)署名を行う。例「Taro Yamada」
25)署名が本人の場合「はい」を選択
26)次へをクリック


27)米国内で活動を行っているかどうかで選択します。行っていない場合は「いいえ」を選択。
28)チェックする
29)税務情報の提出が新規のプルファイルかどうかで選択します。はじめての人は上段。過去にあるかたは下段を選択。

30)チェックする
31)次へをクリック


32)ペーパーレスをクリック。同意をチェック。
33)送信をクリック


これで完了です。お疲れ様でした。

遅くとも数日以内に、アドセンスで登録しているメールアドレスに「Google Payments: 税務情報が承認されました」という件名で、メールが届くと思います。

さいごに

アドセンス合格後から広告報酬をもらうまでに、行うべきことは、下記にすべてまとめています。ぜひ、ご参考いただけたらと思います。



これからアドセンスの収益を増やしたいという方には、下記本もおすすめです。



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