IDE(総合開発環境)は何がおすすめ? – Python超初心者入門

Python超初心者入門講座

第1回目のPython超初心者入門講座です。

これからPythonでプログラミングを初めてみよう!という方向けの記事です。

Pythonをはじめるにあたり下記2つを理解しておくと良いです。

・IDE(総合開発環境)

・Pythonに関係するツール

これらは種類がいくつもありますので、どれが良いのか迷われるかと思います。ここでは、私のおすすめとその理由についてお伝えしたいと思います。

IDE(総合開発環境)って何?

IDEとはIntegrated Development Environmentの略です。

日本語では総合開発環境となります。

意味は日本語のとおりでアプリケーション開発する環境がすべてそろっているということです。

IDEがあれば、
・プログラムを書く(テキストエディタ)
・プログラムを読み込む(コンパイラ)
・プログラムを動かす(デバッカ)
という基本動作ができます。

さらに基本動作以外にも、
・Pythonだけでなく、SQLやJavaScriptなどのほかの言語も同じ環境下で開発できる
・プログラミングを簡単にする様々な便利ツールをインストールできる(フレームワークやライブラリなど)
といった応用動作もすることができます。

このため、使いやすいIDEをインストールすることが大事になります!

PythonでおすすめのIDE

PyCharmが人気です

メリットはコード自動修正などの便利機能も充実していてなんでもできます。

デメリットは、重たいので起動に数十秒かかります。無料版だとHTML/CSSなど他言語に対応していないです。Pythonで大規模開発するのに向いています。

個人的にはVisual Studio Codeをおすすめします。

Microsoftが提供するテキストエディタの進化版でIDEと同様の機能を持ちます。

メリットは、コードが書きやすい、軽い、拡張機能が豊富、無料です。

デメリットは、開発環境を整えるのが少し手間がかかる(予期せぬエラーで時間が費やされる)ということがあります。

私は無料なのとWebアプリケーションや複数言語に対応しやすいという点で、Visual Studio Codeをおすすめしています。

参考:Anaconda/Jupyter Notebook/Google colaboratory

Pythonを使う方法はたくさんあります。

どれがよいのかということで初心者をよく悩ませることになります。

しかし、どれを使ったとしてもPythonの基本的なコードは同じであり、出力や環境が異なるだけなので、結論はどれで初めても最終的には一緒となります。

基礎を学んだあと、色々と応用していくことを考えると「PythonとVisual Stadio Code」でまずは進めるのが良いかと思います。

一応、単語と意味を知っておいたほうが良いと思いましたので、下記にメリット・デメリットをまとめておきました。

Pythonに関わるツールのメリットデメリットのまとめ

総省コメント
Python3プログラミング言語Pythonのおおもととなる言語ソフトです
Pytho2ではなく最新のPython3のインストールが必須です
AnacondaPython向けIDEPython3だけでなく、様々なライブラリも一括インストールできます
メリットは環境構築が楽になりますが、デメリットは重たかったり、他のIDEと干渉エラーがでたりするなどがあります
PyCharmPython含めた総合IDEPython開発者の人気No1のIDEです。
使うには、Python3とPyCharmをインストールする必要があります。Anaconda + PyCharmでもOKです。
メリットは使いやすくPythonに特化した大規模プログラミングに向いている、デメリットは、機能制限なしにするには有料なのと、起動が重たいなどです。
Visual Studio CodePython含めた総合IDEPython開発者の人気No2(勢い有り)です。
使うには、Python3とVisual Stadio Codeをインストールする必要があります。Anaconda + Visual Stadio CodeでもOKです。
メリットは無料で拡張機能が多いのと他言語含めて応用がききます。デメリットは、少し環境構築に手間がかかるところです。
Jupyter Notebook対話型の拡張ツールコードを1行ずつ確認しながらプログラミングできる対話型ツールです。PycharmやVisual Stadio Codoの拡張機能でインストールすると使うことができます。
メリットは、動作確認や、簡単なツール、Python学習には使いやすい機能です。
デメリットは、応用が利きにくいところです。
Google colaboratoryウェブ上での対話型ツールGoogle社が無料で提供しているインターネットブラウザ上での対話型ツールです。
メリットは、PythonやIDEのインストールが不要で、簡単にプログラミングができるので、初心者が学習するのに向いています。
デメリットは、応用が利きにくいところです。


以上となります。ここまで読んで頂きありがとうございました。


これからPythonを学習していこうという方は、
・Python3のインストール
・Visual Stadio Codeのインストール
・環境構築
を行う必要があります。

やり方は、第2回、第3回、第4回、第5回の記事にすべて書いていますのでご確認ください!
Python超初心者講座のすべての記事を読む

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