FP3級で一部合格したときの試験免除方法(日本FP協会)

FP

2021/9/12にFP3級を受けましたが、学科試験が1点足りず、落ちてしまいました。勉強不足でした。

私のように、学科か実技のどちらか片方(一部合格)した方は、次回以降、試験免除することができます。

そのやり方について、詳しくお伝えできたらと思います。

一部合格した場合の結果通知書

一部合格した場合の結果通知書は、下記となります。

・学科試験は、1点足りず、不合格
・実技試験は、合格


一部合格番号について

片方のみ、合格している場合は、一部合格番号の欄に「12桁の英数字」が記載されています。

この「12桁の英数字」は、試験免除の際に入力するのでメモしておきましょう。

無くした場合は、Webで調べることができます。後ほど説明します。


試験免除期限について

私の場合は、21年9月試験で一部合格しており、免除期限は2024年3月31日と記載されていました。翌々年まで有効のようです。

FP公式HPにも、翌々年の年度末までと記載されています。

FP試験は年に3回あるので、最低でも6回(多い場合は8回)、試験免除の対象期間となります。


試験免除のメリット

試験免除をすることによるメリットは2つあります。

片方の試験を受けなくて良い

受験料も半額(6000円⇒3000円)


試験免除のやり方

試験免除のやり方は、とても簡単です。

次回の試験申し込み時に、試験免除の申請を行うだけです。

■詳しいやり方は、下記手順となります。

1)日本FP協会のHPにアクセス

https://www.jafp.or.jp/exam/

2)「3級試験に申し込む」をクリック
3)「3級個人申請」をクリック


4)新規受験申請をクリック

5)読み進めます
※片側だけの場合、受検手数料は半額でOKです

6)個人情報を入力

7)未合格の方を選択(学科or実技)
8)対応するものにチェックし、合格番号を入力する

※私の場合は、FP3級の実技が一部合格なので、7)で学科試験を選択し、8)でFP3級実技にチェックし、12桁の英数字を入力しました。

これで試験免除での申し込みが完了です。

一部合格番号が分からない時は?

一部合格番号を忘れてしまった、無くしてしまったという方は、日本FP協会の公式HPにて問い合わせを行いましょう。

やり方は下記となります。

1)日本FP協会の問い合わせにアクセス

https://members.jafp.or.jp/n_find/rr004.do

2)試験申し込み時に、登録したメールアドレスを入力

これで、メールが届くと思いますので、メール内容に従い進めれば、一部合格番号を調べることができます。

試験免除の対象者は?

試験免除の対象者は、下記となります。

協会対象者
1日本FP協会3級FP学科試験のみ合格
2日本FP協会3級FP実技試験のみ合格
(資産設計提案業務)
3金融財政事情研究会3級FP学科試験のみ合格
4金融財政事情研究会3級FP実技試験のみ合格
(個人資産相談業務)
5金融財政事情研究会3級FP実技試験のみ合格
(保険顧客資産相談業務)
63級FP技能士資格保有者で
実技試験を受検する場合
7日本FP協会2級FP学科試験のみ合格
8金融財政事情研究会2級FP学科試験のみ合格
92級FP技能士資格保有者で
3級実技試験を受検する場合
10金融財政事情研究会1級FP学科試験のみ合格
111級FP技能士資格保有者で
3級実技試験を受検する場合

日本FP協会だけでなく、金融財政事情研究会における一部合格でも、試験免除の対象となります。

また、上位となるFP2級、FP1級所持者は、FP3級学科試験の免除対象者となります。

FP3級の勉強について

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さいごに

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