基本情報技術者の受験者数と合格率(2020年合格率は48%に増加)

基本情報技術者


基本情報技術者の受験者数と合格率についてまとめました。

2020年秋期の合格率は48%でした。過去は25%推移だったので大幅に合格率が上がっています。

(※この記事に使用している数値は、すべて、情報処理推進機構が提供しているものを自分でグラフ化したものです)

受験者数について

受験者数は、毎年10万人と人気のある資格です。

若手ITエンジニアや、転職を考える非ITの人が受ける試験であり、毎年、多くの受験者が受けています。

しかし、試験を応募したけれども、結局、試験を受けない未受験者数も多くみられます。次の受験率で説明いたします。

受験率は、CBT試験採用で改善傾向

「受験率 = 未受験者数 / 応募総数」をグラフ化してみました。

過去の受験率は7割程度で推移しています。

試験を受けずに辞退する人が多すぎます。。。


しかし「2020年は受験率は88%」と増加していました。

おそらくですが、CBT試験を採用した影響があるのかもしれません。

CBTとは「Computer Based Testing」で、パソコンで問題を解く試験形式のことです。

それでも10人に1人は試験を辞退していることになります。体調に気を付け、勉強不足で試験をあきらめないように、早めに勉強に取り掛かることが大事です。

合格率について

合格率は25%あたりで推移していましたが「2020年は合格率48%」と大幅に増加がみられました。

日経新聞でも取り上げられており、
・CBT試験が採用されたこと
・コロナで試験延期があったことで勉強をしっかりとした人が多かったのでは?
と、言われています。

今後の合格率の推移がどうなるかが、気になるところです。

試験範囲や出題傾向が大きく変わったわけではないので試験難易度は変わらず難しいです。

はやめに、勉強に取り掛かることをおすすめします。

勉強時間は?おすすめの勉強法は?

基本情報技術者は試験範囲がかなり広く、勉強時間は100~200時間と言われています。

ITの基礎知識がある方は、過去問中心の勉強で合格できると思います。

ITを初めて勉強する方は、過去問だけでは基礎知識が不足するため、苦戦すると思います。

参考書やUdemy動画ではじめは勉強を行い、全体像を把握するのが良いと思います。

特にUdemy動画は、いまさら聞けないようなITの基礎知識から丁寧に分かりやすく教えてくれるので、学生や文系の方も安心して学習することができます。

下記リンクで講義内容の項目とサンプル動画で講義の様子を知ることができますので、ご検討ください。



Udemyや参考書など、勉強方法で悩まれている方は、下記2つの記事もご参考頂けたらと思います。



さいごに

★基本情報技術者の記事はたくさん書いています。勉強法や、合格テクニックなど、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、ご一読ください。
https://miya-mitsu.com/category/license/basic-information-engineer/


★他にも資格の記事はたくさん書いています。ぜひ、ご一読ください。
https://miya-mitsu.com/category/license/

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