ITパスポートに落ちてしまった方に【試験は難しい】

ITパスポート


ITパスポートに落ちてしまったという方に向けて書いている記事になります。

少しでも参考いただけたらと思います。

まずIT系の国家資格のレベル1であり、合格率も50%あるので、簡単と言われますが、それは間違いです。

油断していると痛い目にあう試験です。

この記事では、ITパスポートが難しい3つの理由をお伝えします。

また、その理由を知ることで、どのような勉強をすれば良いかが分かります。次の受験を考えられている方に参考いただけたらと思います。

ITパスポートが難しい3つの理由

まず、ITパスポートの難しい3つの理由をお伝えします。

試験範囲がめちゃくちゃ広い

ITパスポートの国家資格ができた理由は知っているでしょうか?

理由としては、急速に拡大していくIT分野において、基礎知識をどれだけ理解しているかを証明する必要が出てきたからです。

そのため、試験範囲がめちゃくちゃ広いです。

真面目に勉強すると50~80時間必要です。

つまり、勉強嫌いの人や、忙しい人には、相性の悪い試験です。

過去問と全く同じ問題がでない

ITパスポートは、過去問と全く同じ問題がでないと言われています。

このため、過去問を繰り返し解き、100問中60問以上、安定して正解できるようになったとしても、本番で新しい問題を解いた際に、思ったよりも点数が取れないことがあります。

このため、過去問よりも本番で点数が落ちてしまう傾向があります。

問題の出題範囲がよく変わる

ITパスポートは、最新のIT技術動向から問題が出題されます。

これは、シラバス(試験出題範囲を記載した公式資料)が、どんどんとversionアップしているのを見ればわかると思います。

最近で言うと、機械学習やデータサイエンティストなど、最新IT分野から出題される問題が増えています。

つまり、最近のトレンドも把握していないと、本番で点数が思ったよりも取れないという事態になります。

このように、ITパスポート試験の3つの難しさについて把握しておかないと、思ったよりも本番で点数が伸びずに、結果落ちてしまうということになってしまいます。

どのように対策すれば・・・?

まずは、過去問で100問中75~80問取れるようになったら、試験を受けるというのが良いです。

新しい分野などは、多くても20問分くらいの出題数と思いますので、仮に新しい分野の正解率が4分の1だったとしても、合格60問ラインは、余裕を持ちつつ取ることができます。

さらに合格を確実にするには?

過去問だけでなく、最新シラバスに対応した参考書で勉強するのが良いです。

最新のIT動向も含めて、網羅的に知識を蓄えられるので、点数が大きく下がるリスクを減らせます。

参考書は、私も購入しましたが、下記が最もおすすめです。


・最新シラバスに対応
・情報量が多く、分かりやすい
・アマゾン売上No1で口コミ評価も良い


効率的に勉強したい

試験範囲が広いので、真面目にやると50~80時間かかります。

しかし、重要なポイントだけを勉強すれば、20時間も必要ないと思います。

どこが重要なのかは、UdemyのITパスポートの動画を用いるのが良いです。
講師の人が、めちゃくちゃ分かりやすく、要点だけを教えてくれます。

再生時間は5時間コースです。これを1.5~2倍速で聞くと、3時間程度で全体像をつかむことができます。

私は、IT分野は未経験でしたが、Udemy動画を倍速で3時間×2回の視聴を行っただけで、過去問で62問正解をいきなり取ることができました。

Udemyでの勉強については下記の記事もご参考頂けたらと思います。



最後に

ITパスポートは、油断していると痛い目にあうので、決して簡単ではないです。
しかし、要点をしっかりと勉強を行えば、かなり合格する確率があがると思います。

ご参考いただけたらと思います。

★下記記事に、ITパスポートの試験概要やおすすめ勉強法など、すべての内容をまとめています。ぜひ、ご一読ください。


★他にも資格の記事はたくさん書いています。ぜひ、ご一読ください。
https://miya-mitsu.com/category/license/



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