基本情報技術者試験 – 試験当日の流れ、会場の様子、持ち物

基本情報技術者


2021年6月に基本情報技術者試験を受けました。試験当日の流れと会場の様子などをお伝えしたいと思います。

この記事で分かること ・前日までに行うこと
・試験当日の持ち物
・試験当日の会場の様子

前日までに行うこと

①確認書のダウンロード

試験に必要な情報はすべて「確認書」に書いてますので、事前にダウンロードしておきましょう。

確認書のダウンロードはプロメトリックのHPでできます。
プロメトリックのHP(prometric-jp.com)

②確認書を印刷しておきましょう

試験当日の受付では、確認書の提示が求められます

このため、確認書を印刷して、当日に会場に持っていくことを推奨します。

しかし、プリンタを持っていない方は、プロメトリックのHPに「受験日、集合時刻、試験会場情報、当日必要な持物を各自で把握しておけば確認書は必須ではない」と記載されているので、各自で内容をよく把握しておけばよいかと思います。

私は、スマホのgmailサーバーに、確認書のpdfをメール添付ファイルとして保存し、受付ではスマホ画面を見せました。

私のやり方は下記の通りです。
・PCにて、確認表のウェブ画面上にて印刷ボタンを押し、pdfで保存をする
・gmailで自分宛にpdfファイルを添付し、メールを送る
・スマホでgmailを起動し、メールの添付ファイルの確認表pdfを開く

試験当日の持ち物は下記です

・推奨:確認書(印刷もしくは電子データ)
・必須:免許証等の本人確認書類
・必須:試験開始15分前までに集合

・必須:試験時間150分。
(・不要:筆記用具、時計)

基本情報技術者は遅刻した場合は受験不可と確認書に記載があります。早めに会場入りを心がけるのが良いかと思います。

当日会場の様子

基本情報技術者試験は、午前試験と午後試験があります。

試験当日の会場の様子や感想をお伝えしたいと思います。

午前試験

私は、大阪京橋駅前3Fビルの会場で受けました。

試験15分前には会場入りしないと受験できないと書いてあったので、試験開始25分前に到着しました。到着すると、まず、受付を行います。

■受付

はじめに、確認書の提示を求められました。

私はスマホの電子データの確認表を見せました。特に印刷してなくても問題なしでした。その後、検温と本人証明書を提示しました。

「試験注意事項の紙を読んでください」と言われるので、それを読んで、合意できる方は署名をしてくださいと言われます。そのあと、小さい紙(試験番号IDと名前が書いたもの)と、ロッカーの鍵を受け取ります。

試験会場には、免許証と小さい紙とロッカーの鍵以外は、持っていくことができませんので、カバンや財布やスマホ(電源切る)やアクセサリは、すべてロッカーにしまいます。

(ハンカチ、眼鏡、ティッシュは係員の了承得られれば持ち込みOKです)。

■試験15分前~試験会場入室まで

試験まで15分の時間があったため、待機室で待つように言われます。そこには、受験者が15人くらいいました。

スマホで勉強している人もいたので、ロッカーにすべての荷物を入れるのは試験直前までにということになります。5分前くらいに、係員がやってきて、試験会場へ案内されます。

■試験会場入室~試験開始まで

試験会場は、PCがいくつも並んだ部屋ですが、そこには、すでに20人ぐらいの人が試験を受けていました。おそらく、基本情報技術者の午前試験でも時間帯が異なる人、また、午後試験の人など、同一会場で、時間ローテーションで試験を行っているのだと思います。

机には紙メモとシャープペンシルが用意されていました。

音防止のヘッドホンは用意されてなかったです。もしかしたら受付にて事前に要望しておかないといけなかったのかもしれません。あと、耳栓持ち込みはNGです。

■試験開始

指定された席に着いたら、自分の名前と試験内容を確認します。

試験開始は、PC画面の試験開始ボタンを押すと開始されます。時間は150分です。試験終了する場合は、PC画面の試験終了ボタンを何度か押すと終了できます。終了画面がPC画面に表示されたら、シャーペンと紙メモを持って、受付に持っていきます。

(ITパスポート試験では、終了画面に採点結果がリアルタイムで表示されましたが、基本情報技術者試験は点数は表示されませんでした)

■試験終了後

シャーペンと紙メモを渡した後、終了時刻に署名し完了となります。あとはロッカーで荷物を回収し、ロッカーの鍵を返却して終了となります。

会場をでてスマホの電源を入れると、すぐにスコアをお知らせするメールがプロメトリックより届きます。

パスワードを入力し、点数が60点を超えていれば、あとは午後試験に挑むことになります。もし、午前試験が60点以下だったとしても、午後試験は受けることができるようです。

午後試験

午後試験は、大阪梅田A会場で受けました。

ひさびさの梅田であり、第4ビルの3Fで、かなり迷いました。早めに家をでましたが会場入りはぎりぎりとなりました。みなさんも、経路にはお気を付けください。午前試験と同様、まず、受付を行います。

■受付

受付は、午前試験と全く同じ流れでした。

■試験会場入室~試験開始まで

荷物をロッカーに入れて、試験会場入りします。

大阪梅田A会場には、防音ヘッドホンが各机においていました。防音ヘッドホンは、かなりキツクて、耳が圧迫されるものでしたが、午後試験は集中したかったので付けました。

■試験開始

午後試験は、試験開始ボタンを押すと、一番初めに試験説明が画面右側にでてきます。結構文字が多く、読むのに5分くらい時間がかかります。

結構大事な内容です。まとめると下記となります。

解答画面には、2つのタブがある
 ①選択問題を選ぶタブ
 ②問題を解答するタブ

①で選択した問題のみ採点される
①で選択していない問題は採点されない
②ですべての問題を見れるし解くことができる

※②で問題を解いても①で選択していないと採点されない
※試験中にいつでも①で選択問題を変更可能

■試験終了後

試験終了は、午前試験と同じで、試験終了ボタンをおし、PC画面に終了が表示されたら、メモ用紙とシャーペンを受付に渡し、終了時刻を署名して無事おわりです。

試験会場をでて、スマホに電源をいれると、午前試験と同様、すぐに点数連絡のメールが届いていました。午前試験、午後試験の2つの分の重みがあるので、点数を見るのはドキドキします。

以上が当日の流れと会場の様子となります。参考いただけたらと思います。

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さいごに:万全の状態で試験に挑んでください!

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試験本番は普段と環境が違いますので、普段の実力が出せるようにしておきましょう!

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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