ITパスポートは過去問の何年分を解くべき?その理由も詳しく解説

ITパスポート


ITパスポートの合格に向けて、過去問は何年分を解くべきかと、その理由についてお伝えしたいと思います。

資格勉強に時間をかけるのはもったいないので、効率的な勉強の助けになればと思います!

過去問は、直近2年分(計4回分)

過去問は直近2年分、つまり、春期と秋期で年2回あるので計4回の試験分を解くのが効率的です。

理由は、ITパスポートの試験出題範囲(シラバス)は毎年versionが更新され、出題範囲が少しずつ変わっていくからです。

つまり、あまり古い過去問を解いても勉強効率は悪いので、最新のIT動向を反映している直近の過去問を中心に勉強するのが勉強効率が良いです。

過去問の解説をよく読む!

過去問を直近2年分を単に解くだけで合格できる人は、そこまで多くないと思います。

理由は、ITパスポートは過去問と全く同じ問題が出ないからです。

つまり、過去問を単に解くだけでは点数アップに繋がりにくいです。とはいえ、過去問の類似問題はかなり多く出題されます。

このため、試験本番の点数を上げるには、解説文をよく読み、内容を理解しておくことが大事となります。

合格目安は、過去問で8割正解

最新シラバスからの問題は、点数全体の2割分くらいを占めます。

しかし、過去問だけの勉強の場合、最新シラバスの問題は、よくて直近1年分しか勉強できないです。

この対策として、過去問で8割正解できるようにしておくと、最新シラバスからの出題を全問を落としてしまったとしても、本番では合格ラインの6割を超えることができます。

試験本番での点数は、過去問で取れていた点数よりも低くなる傾向にあるので、注意しておくことが大事です。

まとめると、

試験本番で点数が取れない人は、
・過去問を解くだけ(解説をよく読まない)
・勉強時間が少ない(過去問で8割正解未達)
という状態で試験に挑んでしまっていると思います。

合格に向けて効率的に勉強するには、
・直近2年分を解く(解説をよく読む)
・過去問で8割正解(本番での点数低下考慮)
・最新シラバスに対応できていればなお良し
となります。

さいごに

過去問だけで合格できるか心配な方は、参考書で最新シラバスの勉強もしておきましょう。

ITパスポートは、合格率50%程度と比較的合格しやすい国家資格ですが、受験料7500円と比較的高く、試験時間120分と長いです。

しっかりと勉強し、安全に合格するのがおすすめです。

参考書は、最新シラバスに対応しているものにしましょう。下記が分かりやすく実績もあるのでおすすめです。私も買いました。


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・情報量が多く分かりやすい
・Amazonで人気No1、口コミも良い



他にも、ITパスポートや、その他の国家資格の記事を書いていますので、ご確認いただけたらと思います。

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