FP資格

FP3級 – 試験当日の流れ、会場の様子、持ち物

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2021年9月にFP3級を受けました。試験当日の流れと会場の様子などをお伝えしたいと思います。

この記事で分かること ・前日までに行うこと
・試験当日の持ち物
・試験当日の会場の様子

前日までに行うこと

意外と準備するものが多いので、ご注意ください。

簡易電卓

FP3級では、簡易電卓を1個、持ち込むことができます。関数電卓はNGです。

下記のような関数機能のない電卓の準備が必要です。



筆記用具

マーク形式なので、シャーペンと消しゴムが必要です。

FP3級は時間があまるのでそこまで筆記用具にこだわる必要はありませんが、今後、色々と資格を受ける方は、下記のようなマークシートに特化したものを購入するのも良いと思います。



腕時計

時計は試験会場には無いと思います。

時間が気になる方は腕時計を準備しておきましょう。

顔写真の撮影 (写真付き証明を持っていない場合)

顔つき本人確認書を持っていない方のみ、「健康保険書+顔写真」の準備が必要です。

運転免許書、パスポート、学生証など、顔つき本人確認書を持っている人は、顔つき写真は不要です。

受験票を確認する

試験開始時間、試験開催地、交通を確認しておきましょう。

試験20分まえには着席推奨なので、早めの交通計画が必要です。受験票は、試験の2週間前くらいに、郵送で届きます。

(もし届いていない人は、協会に電話で確認しましょう)

試験当日の持ち物

試験当日の持ち物は、受験票にすべて書いてくれていますが、重要なことは下記となります。

・必須:受験票
・必須:写真付き本人確認書 or 健康保険+顔写真

・必須:シャーペン、消しゴム
・推奨:電卓、腕時計
・推奨:昼食(朝買っておく)
・推奨:試験開始20分前までに集合
(※試験開始後30分以上の遅刻した場合、試験受けられない)

大学施設などで受験する場合は、休日は学内の食堂や購買が閉まっています。昼食は朝に買っておいて持っていくのをおすすめします。

あと、計算が得意な人は、FP3級の試験であれば、電卓を忘れても、最悪、手計算で凌げます。腕時計も、時間が足りない試験ではないので、最悪忘れても、問題はないと思います。

当日会場の様子

ここからは試験当日の会場の様子や感想をお伝えします。

FP3級は、学科試験と実技試験の2つがあるので、2つのパートに分けています。

私は大阪大学の豊中キャンパスで試験を受けました。

駅から徒歩15分で、山道ということもあり、結構疲れました。

学科試験の流れ

試験開始10:00なので、9:30に試験会場に到着しました。

受験生はかなり多かったです。このため、試験教室は複数あり、受験票にある着席番号によって試験教室が違いました。

案内役の人に従い、自分の着席番号のある試験教室にいきました。

受付

コロナ状況だったので、検温と消毒を行いました。

免許書や受験票の提示は特になかったです。

試験教室に着席

教室前に、受験番号と席位置の対応表が貼られていました。

自分の席を探し、着席しました。

試験30分前でしたが、ほとんどの受験生は到着していました。

試験開始まで

10分前くらいまでは、試験官が注意事項を説明してくれます。

参考書やスマホでの勉強はOKです。あと、解答用紙に、漢字で名前を書いておきます。

10分前になると、問題用紙を配り始めます。この際に、参考書やスマホなどは、カバンの中にしまう指示がでました。

試験開始2分前くらいに、1人の受験生がギリギリ到着していました。特に問題なしでした。

(受験票には、遅刻は30分までは試験受けられると書いています ※21年9月現在)

試験中

試験10分後くらいから、試験官による本人確認が始まります。

受験票と免許書などの本人確認書を、机の通路側に置いておきましょう。

試験時間は120分ですが、60分経ったところで、試験が終わった人は退出が認められます。

一度退出すると、試験中は会場には戻れなくなるので、注意必要です。

途中退出する際は、解答用紙のみを、試験官に渡します。

問題用紙は持ち帰ります。忘れ物がないように、荷物ももって退出します。

ここまでが学科試験の流れです。

実技試験の流れ

試験開始は13:30なので、昼食をとる必要があります。私は、11時くらいに、学科試験を途中退出していたので、実技試験までは、2時間程度がありました。

あと、大阪大学は、休日ということで、学内食堂や購買はすべて閉まっていました。

私は、朝にコンビニで昼食を買っていたので、オープンテラスで昼食をすましました。 昼食を買っていない人は、徒歩15分かけて駅まで食べに行っていました。

実技試験に向けての、最後の追い込みの貴重な勉強時間が無くなるので、昼食は朝に買っておいた方が無難です。

試験教室に着席

20分前には試験教室入りしました。

学科試験と同じで、試験官により、注意事項が読まれていました。

試験中

実技試験は60分です。

試験時間は短いため、途中退出の運用はなかったです。

学科のときと同様、試験開始10分後に、受験票と本人確認を試験官が行います。

実技試験は、計算問題が多いため、電卓が活躍しました。

私は100均電卓だったので、ボタンが押しにくく、かなり注意深くボタンを押す必要がありました。

あと、受験生が電卓を激し目に打つ人が多いので、若干、集中しにくかったです笑。

とはいえ、時間は十分に余ると思います。試験10分前くらいには、多くの受験生が終わっている印象でした。

さいごに

合格発表は、7週間後(翌月末くらい)となります。

FP試験は、午前の学科、午後の実技と、2回あるので、貴重な休日が半日くらい潰れてしまいますので、入念な準備をしておくことをおすすめします。

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資格 – みやみつブログ (miyamitsu) (miya-mitsu.com)

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