基本情報技術者資格

【基本情報技術者】無料・有料の通信講座や勉強ツールまとめ【13選】

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基本情報技術者の勉強ツールについて知りたい。自分にあったものはどれ?

このような疑問にお答えするため、この記事では無料と有料の勉強ツールをすべて紹介いたします。

自分にあった勉強ツールを見つける助けになればと思いまとめましたので、ご参考頂けたらと思います。

この記事で分かること
  • 基本情報技術者の勉強ツール
  • 学習サービスの内容
  • 講義の値段
◆基本情報技術者試験の勉強をこれからはじめる方に
合格までに必要な情報を下記の記事にまとめていますので、合わせてご確認ください。
》基本情報技術者試験の合格に向けた完全マップ

勉強ツールまとめ

値段とサービスで、まとめたのが下記となります。

ジャンル価格科目A免除制度コメント
資格の大原
通学or通信6.2~8.1万円あり(2回)大手で安心
iTEC通信講座4.3万円あり(1回)IT資格で実績あり
独習ゼミ通信講座4.4万円あり(2回)IT資格で実績あり
BizLearn通信講座2.4~4.7万円あり(2回)チューター相談可
TAC通学or通信5.4~7.2万円なし大手で安心
大栄通学or通信16.4万円なし大手で安心
LEC
通信講座4万円なし大手で安心
フォーサイト通信講座3.6万円なしWebサポート充実
スタディング
アプリ3.7~4.4万円なしアプリ充実。値引き有り
Udemy
icon
Web/アプリ0.2~1万円なしコスパが良い
参考書独学0.2~0.4万円なし情報が豊富
Youtube独学無料なし無料
過去問独学無料なし問題に慣れる

どの勉強ツールが良いかは3つのポイントから考えるのがよいです。

  1. 通学かWeb講義か
  2. 科目A免除制度があるか
  3. 値段

通学かWeb講義か

通学を選択できるのは、大手予備校「資格の大原、大栄、TAC」の3つです。自分だけでは勉強がはかどらない、同じ境遇の人と一緒に勉強したいという方は、通学ができる大手予備校を選びましょう。

科目A免除制度があるか

科目A免除制度とは、科目A免除試験を本番前に受けることができる制度です。

この科目A免除試験に合格すれば、本番で科目Aを受験せずに済みます。このため、本番は科目Bだけに集中できるメリットがあります。

科目A免除試験は「資格の大原、独学ゼミ、BizLearnは2回受けることができる」のですが、「iTECは1回だけ」となります。

科目A免除試験は2回チャンスがあるほうが安心です。

値段

通学、科目A免除制度、専用テキスト、Web通信動画など、サービスが増えるにつれて値段が高くなります。

資格の大原などの大手スクールは、ほとんどのサービスを利用できる代わりに値段も高いです。

スタディングやUdemyは、キャンペーンを開催していることが多く、コスパが良いです。

コストを抑えたい方は、参考書やYoutube、過去問での学習になるかと思います。

資格の大原

資格の大原は、手厚いサポートと、通学orWeb講義が選べるのと、科目Aの免除制度があることが良いです。

  • 通学コース(科目A免除2回):80,800円
  • Webコース(科目A免除2回):62,000円
  • 科目Bのみ:16,700円

コースによりますが、テキスト、演習ドリル、まとめノート、過去問集と、かなり教材が充実しています。困ったときは教師に質問でき、手厚い保証が心強いです。

科目A試験免除制度は、修了試験を2回チャレンジできます。また、科目Bだけのコースもあり、値段を抑えることもできます。

無料で資料請求ができますので、気になった方は資料請求から始めましょう。
》資格の大原(資料請求)

資格の大原は、しっかりとしたサポートを受けたいひとにおすすめです。科目A免除試験も2回受けられるので安心です。

iTEC

iTECは、IT国家資格の通信講座としては有名で、科目Aの免除制度があるのがよいです。

  • Web動画(科目A免除1回):43,250円
  • Web動画:32,450円
  • 科目Bのみ:19,250円

資格の大原よりも、科目A免除制度を安く済ますことができます。ただし、修了試験は1回チャレンジとなります。

合格者の声も公式サイトで確認でき、平均合格が1.8回なので合格率は50%を超えています。

科目A免除制度を利用したい方は、資格の大原、独習ゼミ、BizLearnの3つから自分に合ったところを選びましょう。

独習ゼミ

独習ゼミは、iTEC同様、IT国家資格の通信講座としては有名で、科目Aの免除制度があるのが良いところです。

  • Web動画(科目A免除2回):43,780円

独習ゼミは、科目A免除制度の修了試験を2回チャレンジすることができ、値段もiTECとほぼ同じです。このため、科目A免除制度を狙いたい方にはおすすめです。

BizLearn

BizLearnは、iTEC同様、IT国家資格の通信講座としては有名で、科目Aの免除制度があるのが良いところです。またチューター個別指導が付いているのも心強いです。

  • 通常コース(科目A免除2回):36,300円
  • 合格ナビ付コース(科目A免除2回):47,300円
  • 期間限定25歳以下割引:23,595円(合格ナビ付コースの35%引き)

通常コースは、36,300円で、科目A免除の修了試験を2回チャレンジできるため、業界最安となります。チューター個別指導も付いており、分からないところは質問もできるのでよいです。

合格ナビ付コースは24年4月からの新制度に適した学習解説や、科目B試験のサンプル問題が学習できます。確実な勉強をしたい方にはおすすめのコースです。

また、25歳以下割引コースも期間限定で開催しており、価格は35%引きとさらに安くなっています。

BizLearnは、最安に科目A免除制度を利用したいひとにおすすめです

TAC

TACは、大手資格スクールで、手厚いサポートを受けられるところがよいです。分からないところも講師の方に質問ができます。

  • 通常コース:54,000円
  • 通常コースプラス:72,000円
    (別途入会金10,000円)

通常コースは全29回あり、しっかりと基本情報技術者について勉強することができます。一方、通常コースプラスは全39回あり、IT初心者向けに内容が追加されています。

通学コースと通信講座コースの2つがあり、通学でないと勉強ができないという方にもおすすめです。

TACの手厚いフォローを貰いながら資格勉強ができます。

大栄

大栄は、大手資格スクールで、手厚いサポートが得られるのが良いです。

  • 基本情報技術者コース:163,757円

通学や通信講座のどちらかを選択することができます。

値段は高いですが、スケジュール管理や学習の相談など、徹底したサポート体制で勉強を行うことができます。

資格勉強が自分1人でできない方、同じ境遇の方と一緒に学習したいという方におすすめです。

LEC

LECは、資格大手スクールで、手厚いサポートが得られるのが良いです。

  • 基本情報技術者コース:40,000円

通信講座のみです。スマホでもパソコンのどちらでも勉強できます。

LECの講師の方が作成した動画なので、分かりやすい内容かと思います。

フォーサイト

フォーサイトは通信講座の大手で、メールサポートで質問もでき、しっかり学習できるのが良いです。

  • 基本情報技術者コース:35,800円

見やすいフルカラーテキストとWeb講義で、効率よく学習することができます。

テキスト、演習、メールサポートと、学習に必要なものはすべてそろっており、おすすめです。

スタディング

スタディングは最近人気のアプリに特化した資格勉強ツールです。

  • 合格コース:36,800円(キャンペーンで31,300円)、合格特典5000円
  • 初心者コース:43800円(キャンペーンで38,300円)、合格特典5000円

合格コースは基本情報技術者に必要な情報が詰まったコースです。

初心者コースは基本情報技術者とITパスポートの2つが学べるコースです。

23年4月時点ではどちらも割引キャンペーン中で5500円引きで、さらに合格するとAmazonギフト券が5000円もらえます。

スタディングはスマホアプリに特化しており、通勤や通学のスキマ時間で効率よく勉強ができます。

特に、学習フローや進捗管理機能が便利で、アプリに従って勉強していくだけでひととおりの勉強が行えます。

スタディング
基本情報技術者試
アプリ講座を見る

◆詳しくは下記の記事にまとめていますので、ご覧ください。
》基本情報技術者試験のスタディングアプリの口コミ評判は?メリット・デメリットも解説

スタディングは、通勤や通学などのスキマ時間に、スマホアプリで学習したいひとにおすすめです。

Udemy

Udemyはアメリカ発の動画学習ツールで、非常にコスパが良く人気です。

  • 基本情報技術者試験 最速 合格講座:10,000円

Udemy講師は厳しい動画審査を通過する必要があり、ライバルも多いため、動画のクオリティは非常に高いです。

ITの基礎からしっかりと講義してくれるので初心者の方にもおすすめです。動画は11時間で、1.5倍速なら8時間程度でひととおりの勉強ができるので、効率が良いです。

Udemy
~初めから学ぶ~
基本情報技術者試験 最速 合格講座

Udemyについては、下記の記事に詳しく書いていますのでご覧ください。
》基本情報技術者試験の学習にUdemyはあり?

Udemyはコスパがダントツでよいのでおすすめです。

参考書

参考書は情報量が多く、毎年、最新シラバスに対応した改訂版が発売されるので、最新動向をきっちりと勉強できます。

参考書は下記の2冊があると良いです。

  1. 科目A,Bの共通
  2. 科目Bのプログラミング/アルゴリズム

1. 科目A,Bの共通

科目A,Bに共通したIT基礎知識全般が勉強できる参考書です。必ず最新シラバスに対応したものを選びましょう。おすすめは下記です。

・最新シラバスに対応
・情報量が多い
・イラストも多く分かりやすい
・アマゾンランキング1位

口コミも良い

2. 科目Bのプログラミング/アルゴリズム

科目Bのプログラミングとアルゴリズムは疑似言語で出題されるため、疑似言語の構文やルールを参考書で覚えましょう。

参考書は情報量が多く、疑似言語の構文やルールを網羅的に勉強することができます。もし勉強に抜け漏れがあると、プログラミングは過去問と同じ問題は出ないので、点数が大幅に下がるリスクが生じてしまいます。参考書で網羅的に基礎から勉強することが合格への近道となります。

・基礎からきっちり学べる
・最新試験の疑似言語に対応している
・易しい表現で書かれている
・レビュー口コミ評価も高い

Youtube

Youtubeでも基本情報技術者試験の解説動画はたくさんあります。

ただし、令和5年4月から問題形式が大きく変わるため、動画の日付に注意して学習を行いましょう。

Youtubeは、網羅的な勉強は難しいので、苦手なところをピンポイントで学習するのに活用できるかと思います。

過去問

過去問は自分の実力把握、問題形式に慣れるのに活用できます。

「過去問道場サイト」が解説も詳しいのでおすすめです。

あまり古い問題を解いても、最新シラバスと出題箇所が違うところが多くなるので、直近6回分を解くのがおすすめです。

過去問道場サイトの有効な活用法については、下記の記事にまとめていますのでご覧ください。
》【基本情報技術者試験】過去問道場だけで勉強する際の注意点と活用法の紹介

自分に合った勉強ツールで合格を目指そう

この記事では、基本情報技術者試験の勉強ツールについて紹介させていただきました。

自分に合った勉強ツールを見つける手助けになれば幸いです。

勉強法については、初心者向けと最短勉強法で紹介していますので、ご覧頂けたらと思います。

》基本情報技術者試験を初心者が独学で合格する勉強法【不安な方に】

》基本情報技術者試験を最短で合格する学習法【目標50時間以下】

基本情報技術者試験を取得するとメリットがたくさんあります。

下記の記事にメリットについて詳しくまとめていますので、モチベーションアップにご活用ください。
》基本情報技術者試験とは?メリット5つを徹底解説【23年4月より試験に大きな変更あり】

基本情報技術者試験は科目Bのアルゴリズムとプログラミングが難しく、配点は8割もあり避けて通れません。

アルゴリズムとプログラミングをマスターするのが一番重要なので、それぞれの勉強法まとめました。ご参考ください。

》【科目B】基本情報技術者試験のアルゴリズムの勉強法【初心者向け】

》【科目B】基本情報技術者試験のプログラミング(疑似言語)の勉強法【初心者向け】

アルゴリズムとプログラミングの勉強は、将来のITエンジニアにも繋がるので無駄になりません。早めにマスターしておきましょう。

以上となります。少しでも資格勉強の助けになれば幸いです。
ここまで読んで頂きありがとうございました。

》基本情報技術者試験の合格に向けた完全マップ
》プログラミングを最短でマスターして稼ぐ方法

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