スウェットコインは有料会員になるべき?【損益分岐点】

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スウェットコインは「歩くと仮想通貨が貰える」無料アプリです。

仮想通貨SWEATは、2022年9月に上場されたこともあり、今後も期待されます。

今回、有料会員はお得なのかについて調査してみました。

結論は日本であまり歩かない人は有料会員(プレミアム会員)はやめた方が良いです。

その理由と損益分岐点についてもお伝えします!


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1位 450円 トリマ

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(合計で月あたり2400円)


詳しくは下記記事をご確認ください!

スウェットコインを始めたい方は下記公式サイトよりアプリをダウンロードください!私の紹介コード付きです。⇒スウェットコイン公式ページ

はじめに

スウェットコインの有料会員を検討するにあたり、理解しておくべき3項目について説明します。

  • SweatcoinとSWEATとのちがい
  • 貰えるSWEATが毎日減っていく
  • 有料会員と無料会員の違い

スウェットコインは、アプリをダウンロードして歩くだけでよく、お小遣いも稼げるので非常に良いアプリです。しかし、収益性(どのくらい稼げるか)は分かりづらく、特に有料会員に迷われている方はスウェットコインについてよく理解をしておく必要があります。

重要なポイントを整理したのでまずはご確認ください。

SweatcoinとSWEATのちがい

  • Sweatcoinはゲーム内のポイントのこと
    歩くと貯まる。
    Amazon券などに交換可能

  • SWEATは仮想通貨のこと
    2022年9月に上場。
    歩いて貯めたSweatcoinの一部だけSWEATに交換可能
    交換にはSWEAT WALLETのアプリが必要


換金できる仮想通貨SWEATが大事

このアプリでお小遣いを稼ごうとしている人は、日本円に現金化できるSWEATがどのくらい稼げるかが大事です。

SWEATを稼ぐ方法は、スウェットコインアプリとSweatwalletアプリと紐づけて、毎日貯まるSweatcoinの一部を、SWEATに変換するしかありません。

Sweatcoinで交換できるのはAmazon.comのUSD券

残ったSweatcoinの使い道はAmazonギフト券との交換が主になります。

しかし、このAmazonギフト券はアメリカサイトで使えるものであり、Amazonジャパンのサイトでは使えないです。送料含めて使い道になかなか困りますので注意必要です。

ここも日本で有料会員になるメリットが減る点です。海外在住の方は困らないと思います。


貰えるSweatcoinの量は毎日減っていく

仮想通貨の暴落を抑えるために、Sweatcoinの供給量を制限されています。スウェットコイン公式より、Sweatcoinと歩数の今後の関係を発表しています。

■Sweatcoinを1枚貰うの必要な歩数
・2022年開始:1000歩
・2025年  :7300歩
・2028年  :18600歩

今後歩いても、貰えるSweatcoinの量はどんどんと減っていくことになります。

2028年は18600歩あるいてSweatcoinを1枚貰えるというのは、収益が1/20倍になっているということです。SWEATの価値が20倍になれば問題ないですが、2022年9月上場時は12円だったのに対し12月現在は1.8円と逆に相場が下がってきています。このままではどんどんと稼げなくなることが予想されます。SWEAT価格の維持および上昇のために、ウォレットアプリでNFTを今後販売したり、新規スポンサーを獲得したり動いているようです。スウェットコインには頑張ってほしいところです。


有料会員と無料会員との違い

有料会員無料会員
入手量(Sweatcoin)2倍1倍
歩数制限(Sweatcoin)無制限10000歩まで
歩数制限(SWEAT変換)6000歩まで5000歩まで
商品交換(マーケット)プレミアム+通常通常
年会費3880円無料

有料会員は入手量と歩数制限がメリットですが、年会費が3880円かかります。

※Androidの年会費は、2700円から3880円にいつのまにか高くなっています。円安のせいなのか、運営の経営状況のせいなのか不明です。


入手量と歩数制限の考え方について理解を深める

ややこしいので「毎日2万歩あるく人」を例に挙げて考えてみます。

前提条件は下記です
・22年12月時点
・1Sweatcoinの歩数レートは2000歩
・毎日20分の2倍ブーストは考えない

■有料会員/day
1日あたり6 SWEAT + 14 Sweatcoinが貰えます。
・合計20 Sweatcoin (=2万歩÷レート2千歩×2倍)
・変換 6 SWEAT (=6千歩÷レート2千歩×2倍)
・残り 14 Sweatcoin(=20-6)


■無料会員/day
1日あたり2.5 SWEAT + 2.5 Sweatcoinが貰えます。
・合計5 Sweatcoin※ (=※上限1万歩÷レート2千歩)
・変換2.5 SWEAT (=5千歩÷レート2千歩)
・残り2.5 SWEAT (5-2.5)

損益分岐点

ここからは、有料会員がお得になる損益分岐点について考えてみます。

計算が結構ややこしかったです。途中の計算は省略します。


SWEATをどのくらい稼げるか?

はじめに言った通り、日本だと換金できるSWEATをどれだけ稼げるかが大事です。

ただしSWEATは下記2点で稼ぎにくいです。
・毎日上限がある(無料会員5000歩、有料会員6000歩)
・稼げるSWEATは毎日減る。

これをふまえて、1年あたりに貰えるSWET総量をラフに計算するとこうなります(2倍ブーストなし/広告や紹介料なし)。

ここから、1SWEAT = 1.8円(現在価格)で計算してみましょう。

23年は、無料会員は1134円相当もらえ、有料会員は2722円相当を貰えます。

差額メリットは1588円なので、年会費3880円に遠く及びません。

今後、SWEATの価格が、年々2倍以上増えていかないと元をとれないです。

結論:SWEAT目当てででは、有料会員にならない方が良いです。


有料会員でお得になる人はどんな人か?

このままではSweatcoinの有料会員のネガティブキャンペーンになってしまうので、有料会員になったほうがお得な人についてもお伝えします。

 ■2023年に有料会員になった方がお得な人
  • 毎日1万歩以上あるく
  • 2倍モードを忘れずに使う
  • Sweatcoinを有効に使うことができる
     -アメリカアマゾンで買い物
     -プレミアムマーケットで買い物

これらに当てはまる方は、有料会員になった方がお得です。

毎日1万歩は、大体1.5時間くらい歩く方と思います。スティンガー(自動振り子)などの不正行為にはかなり厳しいので、実際に歩かないといけません。

注意点としては、SWEAT価格が1.8円以上をキープできた場合です。暴落したら回収不能になります。

さいごに、2023年の計算結果だけ載せておきます。計算間違っていなければだいたいの目安になるかと思います。

2倍モードなしで損益分岐点は13500歩あたりでした。

ここに加えて、毎日2倍モード(20分なので約2500歩)で、Sweatcoinをさらに稼ぐことができます。これらを組み合わせると毎日10000歩くらいあるけば元は取れるかと思います(2023年で相場1.8円の場合)。

有料会員になるか悩んでいる方の参考になればと思います!

スウェットコインをはじめよう!

スウェットコインをはじめるには下記2つを行いましょう。

・アプリダウンロード
・取引所口座開設(SWEAT換金)


そんなに時間はかかりませんが、取引所は仮想通貨SWEATを換金する際に必要になります。

アプリダウンロード

下記公式サイトよりアプリをダウンロードしてみましょう。

私の紹介コードも自動入力されると思います。

⇒スウェットコイン公式ページ

Bybit取引所の口座開設

仮想通貨SWEATは日本取引所では取り扱っていないため、海外取引所のBybitで口座開設を行いましょう。

⇒Bybit公式サイトへいく

海外取引所と聞いて心配されるかと思いますが、Bybitは世界第2位の取引量で信頼でき、Google2段承認機能のセキュリティ対策も導入されており、アプリ画面も使いやすくおすすめです。

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世界第1位のバイナンスは、日本からの口座開設が12月現在は一時的にできないです。日本進出に向けて準備中との公式見解がありました。ということでBybitでの開設を行いましょう。


スウェットコインで毎日楽しくあるいて、仮想通貨を稼ぎましょう!


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